2017年8月29日火曜日

きっと君への架け橋になるだろう

私の好きなプレイヤーにお雑煮さんって人がいるんですけど、その人がvaultの大会で優勝したみたいです。めでたい。
ポイントが100くらい増えたらしいっすよ。すげえっすね。
ちなみに私も104ポイント1日で増えたことがあります。黒緑Gオルゼキアでベスト4でした。
ん?ベスト4で100ポイントも増えるの?ってお気づきのあなた、世の中には知らない方がいいこともあるんですよ。スタートが1800台半ばだとこうなります。

さて、今日の話題です。
突然なんですけど、以下に示すのは何のリストですか?って聞かれたらなんて答えますか?

1 x 黙示賢者ソルハバキ
4 x ゴースト・タッチ
1 x スパイラル・ゲート
2 x 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 王機聖者ミル・アーマ
2 x 黙示護聖ファル・ピエロ
4 x ブレイン・タッチ
4 x レインボー・スパイラル
2 x 斬隠テンサイ・ジャニット
1 x ガガ・ピカリャン
1 x ロジック・キューブ
2 x 知識と衰弱のアシスト
4 x セブ・コアクマン
3 x デス・スモーク
1 x 超次元シャイニー・ホール
1 x 超次元リバイヴ・ホール
2 x 虚構の支配者メタフィクション

4 x サコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

はい、せーの「ドロマーハンデス」

ですよね。ほとんどの人が「ドロマーハンデス」って答えたんじゃないでしょうか。
これ、実はコモン限定構築(DMPauper)なんですよ。気付きました?
やっぱし《ブレインタッチ》の登場と《シャドウ》がコモンで採録されたのが大きいっすよね。このおかげで環境上位の青黒速攻にも戦いやすくなって・・・

っと話が脱線するところでした。
そうそう、「ドロマーハンデス」って言うでしょ。普通に。ちびっ子たちだって最近はよく知ってるもんでそーいうんですよ。
でも、ドロマーってなんだよって思いません?
実はMTGの多色カードにそーゆー名前のカードがあって・・・って話は私も知ってて
知らない人はDM wikiの白青黒のページでも見てください。
昔は言いやすいし結構この呼び方好きだったんですよ。リースとかトリーヴァとかね。
んでもデッキカラーが他のTCGのパクリって悲しくないっすか?なんならパクリ元結構前からドロマーカラーじゃなくてエスパーカラーって呼ぶ方が主流らしいぜ?みたいな。
元々パクリでしかもパクリ元はもう名前変えてるってもう情けないっつーかなんつーか。
なんかいい案ありませんかね?って話っす。
なんでこんな話したかっつーとですね。vaultマスターのお雑煮さんが先日こんなこと言ってたんすよね。
んで、いつか書こうと思ってたんすよね。実際、希望の守り手シリーズ使う案は結構有力かなーとは思うんすよね。名前も短くて呼びやすいものがそろってます。たーだいかんせん地味で《クラップ》がハンター速攻で使われてるのを見たかどうかってレベルで残りは環境デッキにかすってもいないような感じです。

地味だとダメなのって言われるとそーでもないような気もしますが、これだけ浸透してしまっている現状を変えていくにはそれなりのインパクトが必要な気もするんですよね。じゃー他に候補あんのかよって言われたらやっぱりないんですよね。

そーいえば、昔は白青黒のカラーをアクアンカラーとか言われていたらしいってのを思い出しました。やっぱし、ヤツくらいやべーカードだと勝手に浸透するもんなんすよ。
アクアンを出せとは言わないっすけど、デスフェニックスとかスターマンとかそれ系のちょーかっちょいい3色カードとか出ないっすかね。
そーゆーカードが出たり、ほかにいい案があったら私は全力ではやらせにいきます。
私の発信力はゴミみたいなもん(だから好きかって言える)なんでアレですけど、ちょー有名プレイヤーとお友達なので彼に頼んではやらせますよ。

2017年8月27日日曜日

ぎゅっと押し込めて

権利とれました。やったー。
何の変哲もないビートジョッキーなんでデッキの解説とかは今のところやるつもりはありません。つーか、詰め切れなかったんであんまし期待されてるような解説できないっす。まーそんな状態でも勝てちゃうのがビートジョッキーなんでそこに期待して使ったって感じっすかね。


今日の話題:vaultのデッキ名にこだわる人もうちょい増えないっすかね。

私はDM歴も1弾からやってるんで長いんすけど、DM vault歴も長いんすよね。数え間違ってなければ、あのサイトに登録してから10年たちますからね。もう立派な老害です。
んで、老害の私に言わせてみればですよ近頃の若いもんは独創性が足りんしそれを発信する工夫も足りんですよ。ええ。

例えば、登録したばっかりで赤単ビートジョッキー組むわけじゃないっすか。で、デッキ名を「赤単ビートジョッキー」にして、概要に「強くなりたいので診断よろしくお願いします。」って書くじゃないっすか。

誰が見るんすか?

ランカーで名前に星がついてたり私のように参考になるデッキ投稿者で色付きになってたら話は別かもしんないっすけど、まー間違ってクリックする以外ではそのデッキを見ることはないでしょう。だからやっぱデッキ名で引き付けなきゃいけないと思うんすよね。

ちなみに私はデッキ名をなんかそれっぽい(なるべく厨二くさい)やつにして
概要に色とデッキタイプ、そのあとにフレーバーテキスト的なの入れておしまいです。

例としてRevFバグ丸コンだと
デッキ名:消えた供え物の人形
概要:RevF青黒赤除去コントロール。殺人鬼の埋葬は気を付けたほうがいい。彼らの魂は常に人の命を狙っている。

的な感じになるんすね。一瞬で思い浮かぶ時もあれば諦めて後日考え直す時もあるくらいで様々です。まーぶっちゃけ手間ですね。手間なんすけど、手間だと端折らずに頑張る人が増えてほしいなって。

2017年8月26日土曜日

油さし

ブックマークとか整理してたらBlogger見つけて、最近更新してねーなーって思って思いながらブログ見たら2番目にDR初優勝の記事があって「さすがにこれはねーな」って思ったんで、全く書くことはないんですけど、更新することにしました。

ひっさしぶりに書くと、なんかぎこちないっつーかアレっすよね。いきなり動き出すとケガしちゃうんでのんびりストレッチしながら慣らしてく的な感じでのんびりやろうかなって。

こんなこと書いてたらぎりぎり書けそうな話題を2つくらい思いついたんで、今日はそのうちの1つについて書きます。
もう1つを書くのはいったい何年後になるんでしょうかね。

スチームハエタタキについて

DMPauperで環境を動かしそうなカードっすよね。私の中では青黒速攻が最強で時代が止まってるんでよくわかんないっすけど、あの環境4000火力を1コストでできるのは結構お得感ありますよね。

これが出た当初はDMのインフレもここまできたかなんて騒がれてましたけど、私は「それ本当?」って結構思ってました。

だって火力除去なんて1弾からほとんど使われてるのみたことねーし。とりわけシールドトリガーやストライクバックを持ってない火力除去は今までのバランスが悪すぎたんじゃねえのって感じがします。《クリムゾンハンマー》はPS期に《ゴーゴンシャック》メタで入れられてるのをほんの少しだけみたことがありますけど、《ピコットミサイル》とか使ったことある人いるの?ってレベルっすよね。

まーそれがいきなり1コスト4000火力!ってなるとちょっとびっくりしちゃうような感じもしますけど、最初期でも2コスト4000火力、4コスト6000火力ぐらいが適正だったんじゃねっすかねって感じがします。

2015年12月6日日曜日

僕の半分

 ツイッターで今年使ったデッキとか今年お世話になったカードとかいろいろ回っていてやりたいなって思ったんですけど、文字制限で足りる気しないのとRTされる気がしないのとでブログに書くことにしました。
 少々DMから離れておりまして再度真剣にやり始めたのがちょうど去年の今頃でした。なんでやりたくなったかって《ガイギンガ》つかってみたかったんですよね。でも、私のことなんでみんなが使っている黒赤緑とか青赤緑とかは使いたくなかったんですよ。そこで見つけたのが赤白緑のデッキで、その中にはサブながらも《ヨーデル》《アヴェ》を入れているデッキがあったんですね。で、それをメインにしてやったら面白そうじゃんってやってみたら結構勝てて、楽しくなっちゃいました。結局、そのデッキは3月末くらいまで使ってたので、今年の私のスタートは白赤緑モルトでした。
 4月からはDMPauperにはまってました。ブログの記事を見れば明らかですね。
 ここまでは全てvault内での話で、ここからがリアル活動の話になります。現物がないとできないカードゲームにおいてこういう復帰の手助けになるようなサイトがあったことは私にとって幸福でした。
 そして5月の末に突然大会に出ます。環境なんてよくわからなくて、ジャンク感満載のイエスで出ます。そうしたら優勝しちゃって、楽しくなっちゃいました。今考えると、タイミングもよかったのだと思います。その日は優勝プロモが《めった切り》の最終週で、その翌週からデュエ祭りに変わっていくわけです。このことはリアル活動を進めていく上では非常に重要であったように感じます。みんなから遅れをとらずに活動できますからね。
 そんなイエスを結局は8月末ぐらい続けて使っていたんですけど、私のDR初優勝の場が閉店してしまうこととなりそこで安くたたかれていたラムダを購入しました。
 それから2か月くらいはラムダとイエスとを交互に使うって感じです。そのなかでラムダで1回優勝しました。
 11月からは青単リキッド連鎖を使って今に至るわけですね。

 まー、気持ちがいいくらい中速ビートしか握ってませんね。イエスは違くないかって思うかもしれませんけど、私のはガンガン殴ります。6ターン目にチャクラ覚醒させて総攻撃でトドメが理想です。トリガー踏んでも「相手の手札マイナス1枚でしょ」くらいにしか思ってません。・・・うそです。トリガーやめて。
 そんな中で、私が今年お世話になったカードを挙げるとすると一番は《剛厳の使徒シュライバー》ですかね。モルト、イエスそしてDMPauperと幅広く助けてくれました。やっぱり、パワー3000と光以外ってのがいいですよね・・・っと長くなりすぎそうなので割愛。ほかのカードを挙げるとすれば、《オールイエス》《狼牙獣銃拳》《ラムダ》《ベララー》あたりでしょうか。あまり面白くないですね。やっぱり、《シュライバー》ぐらいが私らしくていいのではないでしょうか。そうそう、ツイッターのアンケート機能使ってみたのですが、いまだにウェーブストライカー使いのイメージようで、うれしくもあれば物足りなさもあります。ウェーブのデッキをもっと真剣に考えなきゃいけないと思う反面、光系中速ビートダウンキャラも前面に押し出していきたいと思います。

2015年5月31日日曜日

長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ

 お久しぶりになってしまいました。あまり忙しいという言葉は使いたくないのですが、今週まではそこそこやることがあり、DMの熱も冷めかけてたところです。そんな状態でブログ手が回るわけもなく放置していたわけですね。いつもならこのまま冷め切るところでしたが、今回は嫌でもやる気が出る事件が起きました。その事件とは、ツイッターでも言ったんですけど、デュエルロード優勝です。
 そこで今回は、その自慢の記事となります。書いている私は非常に気持ちの良いものですが、読んでくださっている皆さんにとってはこの限りではありません。そう考えると、大会レポートみたいな記事ってどういう人に需要があるんでしょうかね。

大会会場:すばる書店TSUTAYA増尾台店
使用デッキ:白黒イエスビート
参加人数:16人ほど
大会形式:トーナメント1本先取

 なんで優勝できたのって言われたら、近所の大会の下見をして環境を把握し適切なデッキを選択できたことと、なんといっても大会形式です。1先トーナメントなんて何が起こるかわかりません。たまたま今日1番ラッキーだったのが僕だったということです。

1回戦
vs白青赤緑マナがたくさん増えるデッキ(たぶん刃鬼) 先攻

 1先トーナメントでサクッと負けると悲しいので、2ターンベルリンスタートで様子見。一方、相手はいまいち動いてくれない様子。そして、運命の3ターン目のドロー。《予言者クルト》。この瞬間このデッキの持つとんでもないポテンシャルを感じます。直感のままにクルト、イエスを並べてエンド。
 次のターンからイエスをつけたクルトが相手を襲う。そして、次のターンには追加のイエス。ランダムハンデスがうまいこと相手の足を引っ張ったみたいで、チャクラも順調に覚醒して一斉攻撃。Tブレイクで吸い込むナウを踏みクルトが戻されるも今か今かと出番を待っていたベルリンがここぞとばかりにおいしいところを持っていき、勝利。

2回戦
vs白単
 忘れちゃいました。序盤で相当有利だと確信し、最後にはトパーズ、グレートチャクラ、ベルリンなどがいた記憶があります。

3回戦
vs青黒ハンデス 先攻
 千葉県北西部あたりのDRには必ずいた覚えがあるおっさん。最後DRに出たのは5年以上前だとおもうので、正直、まだやってんのかよって思いました。話によると5弾あたりから第一線でやり続けているらしいです。良くも悪くも狂っておられます。
 初手にベルリンがいてにんまり。ハンデスの前にベルリンをだし余裕をかましていると返しに学校男で除去されて焦る。3ターン目、先攻の優位性を生かしたいのでトリッパーで足止め。当然ハンデスを食らうがうまいことイエスが残り、クロスしてビート。月下城を踏むも黒マナが3枚しかなくどうにか生き残る。
 数ターンこちらがクリーチャーを並べ、相手が丁寧に処理する。まさにビート対コントロールの戦いが続く。そして、迎えた私のターン。トップミスト。当日朝、枠が余って入れたカードである。これが返しに除去されずにベルリン、イエス、クロスとつながる。再びかなり強力な布陣が完成する。しかし、その返し学校男学校男で返されてしまう。
 先ほどの相手が処理をしているときの残りで場にはガンヴィがいた。これは、私が手札を使い切ってターンを渡せば大きく不利になる種のロックをかけられた状態である。一方の相手も私のハンドを枯らしたいので、手札に余裕がない状態である。
 そして、手札を1枚残して迎えた返しのターン。マナは7枚。トップシャイニーホール。このデッキで7マナ溜めるのは容易ではなく、隙を見て意識的に7溜めた。というのも、チャクラをミカド1枚で返されることを嫌ったためである。しっかり準備したうえでのシャイニーは手放しで喜んでもいいのだが、相手の手には不気味に残された1枚がある。私はこれを陰謀と読み、キルタッチャとした。しかし、正解はミカドでありここで私は大きく不利になった。
 この後も数ターンドローエンド、ハンデスエンドが続き次にシャイニーを引いてチャクラとした。相手の手札は2枚あり、どちらかが危険なカードであることはどうしてだかは忘れたがわかっていた。そこでタッチャにイエスをクロスし殴る。しかし、ハンデスを外してしまう。返しには当然悪夢が待っている。サイクリカだ。相手はヴォルグを出して山札切れを狙うがアンドロム連続で耐える。返しのターンに一斉攻撃でとどめ。勝利。
 相手も最後反省していたが、サイクリカからミカドとせずに陰謀としていれば相手の勝利が濃厚であったと思う。

決勝
vsイメンループ 先攻
 ついにここまで来てしまった。卓の脇に優勝プロモであるめった切りが置かれて決勝を戦う実感がわく。決勝というものはどうしても本来の戦い方でやりあうというイメージがなく、お互いが想定していない結果になるように感じる。そのようなことを考えながら手札を開けると見たこともないくらい軽い手札が顔を出した。
 クルト、シャドウ、アンドロム、イエス、シャイニー。いきなり長考した。しかし、これしか思いつかなかった。先攻1ターンクルトスタート。クルトで押し切ることを選択した。結果これは正解であった。相手も速度を合わせるためにジェニーやトリプルマウスなどで殴り始める。私は余裕をかましていたが、相手のウィニービートが思いのほか鋭く、途中で打点を逆転されチャクラを押し切りこちらのシールドをすべて割りに来たのだ。相手のシールドは1枚残っており、これがすべて通ると覚醒を防がれ逆転を許してしまう。昨日の調整でトリガーのほとんどを抜いてしまった。もはやこれまでかと最後のシールドを見るとそこにはサプライズホールが眠っていた。このサプライズホール、実は入れる予定のないものであった。本来この枠はピカリャンであり、それを持っていないのでマグリスを入れようとしていた。しかし、マグリスも見つからないのでしょうがなく入れたカードであった。結果、このサプホで出たタッチャでぴったりとどめ。私のDR初優勝となったのだ。

 書いていたら楽しくなっちゃって想定していた倍以上の分量になっちゃいました。見てもらえばわからないですけど、じゃんけんめちゃつよでした。本当に運で勝ち取った優勝だと思います。
 やりきった感すごいですが、最後までちゃんとやります。デッキレシピです。

『白黒イエスビート』

2 x 緊縛の影バインド・シャドウ
2 x 予言者クルト
4 x 墓守の鐘 ベルリン
1 x 光線人形ストリウム
4 x 至宝 オール・イエス
1 x 純潔の翼メダロス
1 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 光陣の使徒ムルムル
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 剛厳の使徒シュライバー
2 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 聖歌の翼 アンドロム
2 x 超次元サプライズ・ホール
2 x 巡霊者メスタポ
2 x 解体人形ジェニー
1 x サイレンス トパーズ
2 x 天使と悪魔の墳墓
4 x 超次元シャイニー・ホール
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス

2 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

 並べてみるとジャンク感やばいです。当日調整した友人にはぼろ負けでした。それでも、環境的にいけると信じていたのでそこはほめてほしいですね。
 さっきもちょっと触れましたけど、理想の形からは離れています。一番わかりやすいのは本日のMVPクルトです。イニシエート進化のトパーズがいるのにラプソディにしない意味がありません。なんでこうなっているかって、答えは簡単、私が持っていなかったからです。ほかにも、本来入れるつもりでなかったカードがいくつかあります。こういうところから新たな発見ができるのも実際にデッキを組むよさですよね。

2015年4月20日月曜日

微笑みの輪

 第5回DM静岡チャンピオンシップでDMPauper(コモン限定構築戦)の対戦会をやるそうです。このルールの発案者でもあるぬ@シュール氏がその場でやさしく教えてくれるそうですよ。この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。
 え?、私ですか。私はインドア派、もといひきこもりなので参加しません。その罪滅ぼしとして今こうやって書いているわけです。

 ~こんなあなたにDMPauper~
 どんな人にプレイして欲しいかと言われればそれはみんなにプレイしてほしいんですけど、こんな人はDMPauper中毒になるポテンシャルを秘めているよってのを紹介していきたいと思います。

 ・DMを1弾からやっている人
 DMPauperはぶっ飛んだカードパワーを持つカードがないので各カードの組み合わせが重要になります。DM初期に超次元ゾーンがあったらこんな感じだったのかもしれません。

 ・変わったカードを使うのが好きな人
 DMPauperでは思いもよらないカードが活躍するということがよくあります。たとえば、《黒輝死爵クローズZ》なんかは通常構築戦では見向きもされませんでしたが、黒入りのコントロールでは立派な主軸であり、フィニッシャーです。このほかにも通常構築戦では見られないカードが活躍する姿を見られます。特に、除去カードに関してはその傾向が強いです。
 このように、変わったカードが活躍するDMPauperでは、カードをどれほど知っているかが重要になります。あなたの発見がDMPauperのスタンダードになるかもしれません。

 ・環境を整備してみたい人
 DMPauperの殿堂入りカードは通常構築戦のものと異なります。強かったカードがそうでもなくなったり、そうでもなかったカードが強くなったりするためです。
 たとえば、《ミラクルとミステリーの扉》はプレミアム殿堂入りカードで通常1枚も入れることが許されていません。しかし、DMPauperでは1枚でゲームを決められるようなカードがないために4枚積むことを許しても大して暴れません。研究が進んでいないこともありますが、まだまだ強いデッキと言えるほどのものではありません。
 一方、《激天下!シャチホコ・カイザー》は1枚制限となっております。それどころかこれを出すことのできる超次元呪文が軒並み1枚制限です。通常構築戦ではなかなか見られない《超次元シャチホコ・ホール》までもです。ここまでやらなくても・・・と思うかもしれませんが、プレイしてみてください。シャチホコめちゃくちゃ強いです。
 実は我々のなかで、これは殿堂入りさせてもいいのではないかというカードが存在します。その殿堂入りにより環境がどう変わるか想像し、それが妥当かどうか判断できる方募集中です。

 ・ぬ@シュール氏と仲良くなりたい人
 ご存知のように彼はもう一つだったデッキテーマを大会で十分戦えるレベルまで引き上げる能力に長けたカリスマDMプレイヤーです。vaultの評判のいいデッキ投稿者上位にいることからも彼の作るデッキのクオリティの高さがうかがえます。DMPauperは彼が最近最も力を入れていることの一つです。この対戦会を通じて彼の発想や思考に触れるのはあなたにとって良い刺激になることは間違いありません。

 ~対戦会に必要なもの~
 「よし、面白そうだから対戦会に参加してみよう」と思ったあなた。まず、私から感謝の意を。ありがとうございます。でも、何を用意していいかわからない。なんだか難しそうだと感じているかもしれません。そこでいっちょまえに、私がアドバイスしたいと思います。

 ・やる気と先入観を捨てる勇気
 これさえあれば、最悪どうにでもなります。多くはないですが、貸し出し用デッキも用意されているそうです。余裕ある人いっぱいデッキ持ってきてください!
 まず、やる気ですがこれは当然必要です。次に、先入観を捨てる勇気ですがこれも必要です。DMのカードを使いますが、違うゲームをやるつもりで臨んでください。もちろん、大枠は同じなので今までのあなたの知識や経験は当然生かされます。しかし、あなたの知らない領域があるのもまた事実です。すべてのカードをフレッシュな気持ちで見てそのカードの持つ可能性を広げてください。

 ・ちょっと余裕がある人へ
 デッキをいくつか作ってみてはいかかでしょうか。いきなりはとっつくにくいって人はvaultに公開されているDMPauperのデッキを見てください・・・とは言ってもDMPauerのデッキのみを検索する方法は現状ありません。そこで、vaultでDMPauperのデッキを見つけるコツをお教えします。
 前でも少し触れましたが、DMPauperでは除去カードの採用が特徴的です。なのでそのカードが含まれているデッキを見ることで多くのデッキを見つけることができます。おすすめは《狼牙獣銃拳》《霊森の火柱》《聖火のバスター・トラップ》です。
 もし、デッキにできなくとも使えそうなカードをごそっと持ってくるという手もあります。特に今あげたようなST除去カードは不足しがちです。自分の持っているカードをみながら「これはっ!」と思うものを詰めて持ってきてみてください。この出会いこそがDMPauper一番の醍醐味なのです。

 最後にDMPauper(コモン限定構築戦)対戦会を許可していただき、場を提供してくださる第5回静岡CS運営の方に感謝の意をこめて、大会概要をのせておきます。

大会名:第5回DM静岡チャンピオンシップ
公式HP:http://plaza.rakuten.co.jp/dmshizuokacs/
公式twitter:http://twitter.com/dm_shizuoka_cs
開催日時:5月2日(土)、3日(日)
開催会場:藤枝市文化センター 1階ホール

 現在、キャンセル待ちだそうです。一人でも多くの方が参加できるように早めのキャンセルをお願いいたします。大会に参加せずに対戦会に参加できるかはただいま確認中ですので少々お待ちください。

2015年4月17日金曜日

正義の右フック

 DMPauperのデッキ紹介。今回は白黒緑コントロールです。

4 x フェアリー・ライフ
4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x 豊潤フォージュン
1 x ライフプラン・チャージャー

3 x 絆の戦士シウバ
1 x 黙示賢者ソルハバキ

3 x 聖鐘の翼 ティグヌス
4 x 解体人形ジェニー
1 x 腐敗聖者ベガ
2 x 腐敗無頼トリプルマウス

1 x 黙示護聖ファル・ピエロ
2 x 虚構の支配者メタフィクション

4 x 狼牙獣銃拳
1 x 闘竜死爵デス・メンドーサ
2 x ヤミノサザン
1 x 光牙忍ハヤブサマル

1 x 次元流の豪力
1 x 超次元シャイニー・ホール
1 x 超次元リバイヴ・ホール
2 x 超次元フェアリー・ホール

4 x サコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

 白黒緑コントロールの基盤となる軽量マナブーストとハンデスとがそろっているのでそこそこの形になります。ぶっちゃけ強いです。
 使い方は所謂ネクラ超次元を思い出していただければほとんど同じ使い心地です。マナ溜めてエンジン設置して超次元連打で勝ちって感じです。
 メインエンジンは《メタフィクション》と《シウバ》とです。両方とも《獣銃拳》は耐えるので場持ちはまあまあです。その代わり、強い時の《火柱》には両方焼かれます。そういうことなんで、暇があれば《ツッパリ》を場に出しておくように心がけると安心感がグッと増します。