文章ばっかりの記事だと疲れちゃうので、今回は軽めにデッキ紹介です。
『【DMPauper】白緑ロッカナタ』
4 x 秘護精ディス・アルニラム
4 x 宣凶師ロッカナタ
4 x フェアリー・ライフ
2 x 霞み妖精ジャスミン
2 x 青銅の鎧
2 x 交錯の翼 アキューラ
4 x 聖火のバスター・トラップ
2 x 斬雪妖精バケット・バケット
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 剛厳の使徒シュライバー
3 x 次元流の豪力
4 x 超次元サプライズ・ホール
1 x 超次元シャイニー・ホール
3 x 超次元フェアリー・ホール
4 x サコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
自分の中でガチで本命なデッキを最初に取り上げちゃうあたりが私です。どうせ私の構築やプレイングなんてたかが知れているのでちゃんとした人が作り直して使えばいいんですよ。
しかし、我ながら白入りビートダウンを作らせたら一級品だなあと自画自賛するわけです。この点に関しては結構自信あります。
さて、デッキに関してですが、カードごとの解説はリンク先を参照していただくとして、なんでこんなのがガチで本命なデッキなのかをご説明します。
先日も申しあげたように、DMPauperの定番除去トリガーは《狼牙獣銃拳》です。それに対し、ロッカナタのパワーは7000です。パワーマイナスなので、殴り返しこそ怖いもののトリガー踏んで即破壊ということにはなりません。
さらによく使われるブロッカーなども軽々乗り越えていくので一回Wブレイクが決まれば、勝利は目前といったところです。
僕個人としても、ロッカナタは思い入れのあるカードで、友人がロッカナタ4積みのパッと見ジャンクのデッキでvaultの大会優勝しているんですよね。当時は、マッドキリコ白黒緑超次元あたりが強くてハンゾウ、エボトーを代表とする6000ラインを超えられるカードとして優秀だったみたいです。
DMはパワー500でもあればシールドを1枚ブレイクできる、プレイヤーをアタックできるカードゲームです。しかし、ビートダウンならば、ましてや限定構築戦ならばパワーラインを意識し、それをうまく超えていく工夫が重要だと私は考えます。
2015年3月28日土曜日
2015年3月26日木曜日
ガラクタの放つ光
DMPauperの魅力を紹介していきたいと思います。テーマはこんな感じ。
・「ガラクタ」に目を向けて
・《狼牙獣銃拳》って何?
・DMPauperの中心は名古屋!?
・強くなりたい人こそDMPauper
・「ガラクタ」に目を向けて
私がDMを始めたのは1弾で、小学生だったのでお金もなく持っているカードのみでやりくりしていました。当時使っていたデッキは黒城暗黒デッキの重たいカードを抜いて緑を足したデッキでした。重たいカードを抜いた割には切り札が《アルティメット・フォース》だったのは今でも謎です。余談ですが、コモン限定でも完全上位である《連唱 フェアリー・ダブルライフ》が出ちゃったんで、いよいよ使う場面を見ることはなくなってきました。
こんな遊び方でしたが、楽しかった記憶があります。たまたまパックに入っていたカードを使って遊ぶ。これがカードゲームの本来あるべき姿だと思います。DMPauperで一番の魅力は新たにカードを買い足さず、余っているカードでデッキを組むことができるところではないかなと思います。
部屋のカードをあさっていると、意外と新たな発見があるものです。昔よく使っていたカードがあったり、イラストの後ろの方にほかのクリーチャーが描かれているのを発見したり。あれ?どんな効果だっけと忘れているものもあったりします。たとえば、《狼牙獣銃拳》ってなんだっけなんて。
・《狼牙獣銃拳》って何?
このカードの名前を聞いてすぐに効果がいえる人って結構少ないんじゃないでしょうか。こんなカードです。
狼牙獣銃拳 呪文 闇 コスト5
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーは-6000される。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
1コスト上には闇の代表的なトリガー呪文が2つもあり、同コストにはトリガーこそないもののミカド、リバイヴと超次元呪文があるため、通常構築ではなかなかお目にかかれないカードです。
しかし、こんなカードでもDMPauperにおいては非常に重要なカードです。それを示すものとして、DM vaultで《狼牙獣銃拳》を含むデッキを見てみましょう。
見事にDMPauperのデッキばっかりです。コモンの除去STってこれしかないのって思われるかもしれませんが、そうではありません。確かに、種類は豊富ではないもののいくつか候補があります。似たものでは、《奈落のニャンコ・ハンド》なんてカードもあります。それにもかかわらず、《狼牙獣銃拳》が優先して採用されるのにはやはり理由があるのです。
・DMPauperの中心は名古屋!?
発案者や私が名古屋出身ということではありません。このタイトルはDMPauperで猛威を振るうカードに由来しています。
そのカードとは、《激天下!シャチホコ・カイザー》です。変に引っ張った割には面白くないですね。
通常構築戦でも強力なカードなんだから当然っちゃ当然なんですけど、まあ強いです。このカードを出せる5コスト超次元呪文が軒並み制限かかるほどには。
先ほど、除去カードの選択の話をしましたが、《狼牙獣銃拳》と《奈落のニャンコ・ハンド》との差は《シャチホコ》を除去できるか否かなのです。現在DMPauperでは《シャチホコ》が危険なカードと認識されているために前者が優先して採用されているのです。
つまり、DMPauperにも環境が出来上がっているということですね。
・強くなりたい人こそDMPauper
限定構築戦では、より狭い範囲から選ぶため工夫が必要となります。通常構築に戻った時に応用がきくようになります。引き出しが増えます。このあたりの話は改めて記事にする必要があるかもしれませんね。とりあえず今は騙されたと思ってとぐらいしか言えません。
もう一ついいことがあります。選べるカードが少なくなるということは作れるデッキも少なくなります。地雷の種類や強さもたかが知れています。勝つためには精度の高い環境読みが要求されます。これは大会を勝ち抜くために非常に重要な能力です。
遊びが少ないやや堅苦しい文章になってしまいましたが、通常構築戦につかれた人もDMで強くなりたい人もみんなDMPauperやろうよってことです。
・「ガラクタ」に目を向けて
・《狼牙獣銃拳》って何?
・DMPauperの中心は名古屋!?
・強くなりたい人こそDMPauper
・「ガラクタ」に目を向けて
私がDMを始めたのは1弾で、小学生だったのでお金もなく持っているカードのみでやりくりしていました。当時使っていたデッキは黒城暗黒デッキの重たいカードを抜いて緑を足したデッキでした。重たいカードを抜いた割には切り札が《アルティメット・フォース》だったのは今でも謎です。余談ですが、コモン限定でも完全上位である《連唱 フェアリー・ダブルライフ》が出ちゃったんで、いよいよ使う場面を見ることはなくなってきました。
こんな遊び方でしたが、楽しかった記憶があります。たまたまパックに入っていたカードを使って遊ぶ。これがカードゲームの本来あるべき姿だと思います。DMPauperで一番の魅力は新たにカードを買い足さず、余っているカードでデッキを組むことができるところではないかなと思います。
部屋のカードをあさっていると、意外と新たな発見があるものです。昔よく使っていたカードがあったり、イラストの後ろの方にほかのクリーチャーが描かれているのを発見したり。あれ?どんな効果だっけと忘れているものもあったりします。たとえば、《狼牙獣銃拳》ってなんだっけなんて。
・《狼牙獣銃拳》って何?
このカードの名前を聞いてすぐに効果がいえる人って結構少ないんじゃないでしょうか。こんなカードです。
狼牙獣銃拳 呪文 闇 コスト5
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーは-6000される。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
1コスト上には闇の代表的なトリガー呪文が2つもあり、同コストにはトリガーこそないもののミカド、リバイヴと超次元呪文があるため、通常構築ではなかなかお目にかかれないカードです。
しかし、こんなカードでもDMPauperにおいては非常に重要なカードです。それを示すものとして、DM vaultで《狼牙獣銃拳》を含むデッキを見てみましょう。
見事にDMPauperのデッキばっかりです。コモンの除去STってこれしかないのって思われるかもしれませんが、そうではありません。確かに、種類は豊富ではないもののいくつか候補があります。似たものでは、《奈落のニャンコ・ハンド》なんてカードもあります。それにもかかわらず、《狼牙獣銃拳》が優先して採用されるのにはやはり理由があるのです。
・DMPauperの中心は名古屋!?
発案者や私が名古屋出身ということではありません。このタイトルはDMPauperで猛威を振るうカードに由来しています。
そのカードとは、《激天下!シャチホコ・カイザー》です。変に引っ張った割には面白くないですね。
通常構築戦でも強力なカードなんだから当然っちゃ当然なんですけど、まあ強いです。このカードを出せる5コスト超次元呪文が軒並み制限かかるほどには。
先ほど、除去カードの選択の話をしましたが、《狼牙獣銃拳》と《奈落のニャンコ・ハンド》との差は《シャチホコ》を除去できるか否かなのです。現在DMPauperでは《シャチホコ》が危険なカードと認識されているために前者が優先して採用されているのです。
つまり、DMPauperにも環境が出来上がっているということですね。
・強くなりたい人こそDMPauper
限定構築戦では、より狭い範囲から選ぶため工夫が必要となります。通常構築に戻った時に応用がきくようになります。引き出しが増えます。このあたりの話は改めて記事にする必要があるかもしれませんね。とりあえず今は騙されたと思ってとぐらいしか言えません。
もう一ついいことがあります。選べるカードが少なくなるということは作れるデッキも少なくなります。地雷の種類や強さもたかが知れています。勝つためには精度の高い環境読みが要求されます。これは大会を勝ち抜くために非常に重要な能力です。
遊びが少ないやや堅苦しい文章になってしまいましたが、通常構築戦につかれた人もDMで強くなりたい人もみんなDMPauperやろうよってことです。
2015年3月25日水曜日
2015年2月28日土曜日
金がないなら頭を使え
コモン限定構築が面白そうだったので、いくつかデッキを作ってみました。
作ってみるとなかなか面白く、もっと広まってほしいと感じました。しかし、あんまり広まっているようには見えず、気軽に対戦申し込みできるような状況ではありません。
殿堂レギュレーションを整備するなどして、このルールの面白さを伝えてくれた方がいるのですが、その方と連絡を取り合っていないために、広めたいのか身内のみで遊べればいいのかわからないでいます。
デッキを公開しましたが、なんだこいつしゃしゃりでてんじゃねえぞって思われている可能性も大いにあります。私がこのくらいしたところで、何が起きるってわけでもないとは思うんですが、ちゃんと連絡したほうがいいんですかねえ。
2015年2月2日月曜日
俺の右腕がうんぬん
カードは増えているのに面白いデッキがなかなか作れなくなっているのはもどかしいですね。まあ、閃きは積み重ねだと思っているので当然といえば当然なんですけどね。
デッキが閃かないのはしょうがないとしてデッキ名が閃かないのは残念ですね。いかした厨二ネームが思いつかないのは残念です。
一応、ナイトメア型ネロとルーペルネッサンスを公開中です。それよりもコピーした緑単回していたほうが楽しいんですよね。
2014年12月25日木曜日
窓から見送ったらもう会えなくなるわ
ハッピーメリークリスマス。私はハッピーっちゃハッピーだったんですけど惜しいクリスマスイブでした。
『白赤緑モルト』
3 x フェアリー・ライフ
4 x 霞み妖精ジャスミン
2 x 爆砕面 ジョニーウォーカー
2 x 天真妖精オチャッピィ
2 x 交錯の翼 アキューラ
4 x モエル 鬼スナイパー
4 x チャケの応援
4 x 剛厳の使徒シュライバー
3 x アパッチ・ヒャッホー
4 x 予言者ヨーデル・ワイス
2 x 超次元シャイニー・ホール
2 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x 龍覇 グレンモルト
1 x 将龍剣 ガイアール/猛烈将龍 ガイバーン
1 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 光器シャンデリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
2 x 光器セイント・アヴェ・マリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
このレシピのハッシュ: 【ad0e053a907d18da70d2e387aa8d9a1b】
12/24ベスト4の時のハッシュ: 【d4da7510b3b98d8d5cea1c28d1b73dd0】
ヨーデル入りのモルトがよさそうってのは結構前から温めていた案でした。そして昨日vaultベスト4だったんですけど、それがまさかイブになるとは思いませんでした。
正直、対戦中はこんなクリスマス感あふれるデッキを使っているという自覚はなくて、負けた後「ベスト4になったことだし公開するかー」ってデッキ名やら考えていた時に気付いたんですよね。気付いてからは悔しくてたまらなかったですね。イブにこのデッキで優勝したらすっげえおしゃれじゃんって。
今日、冷静になって調整してたら速攻に対する勝率が絶望的だと気付いたんでトリガーを厚くしました。準決まで速攻に当たらなかったってよくよく考えればラッキーでしたよね。
『白赤緑モルト』
3 x フェアリー・ライフ
4 x 霞み妖精ジャスミン
2 x 爆砕面 ジョニーウォーカー
2 x 天真妖精オチャッピィ
2 x 交錯の翼 アキューラ
4 x モエル 鬼スナイパー
4 x チャケの応援
4 x 剛厳の使徒シュライバー
3 x アパッチ・ヒャッホー
4 x 予言者ヨーデル・ワイス
2 x 超次元シャイニー・ホール
2 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x 龍覇 グレンモルト
1 x 将龍剣 ガイアール/猛烈将龍 ガイバーン
1 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 光器シャンデリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
2 x 光器セイント・アヴェ・マリア/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
このレシピのハッシュ: 【ad0e053a907d18da70d2e387aa8d9a1b】
12/24ベスト4の時のハッシュ: 【d4da7510b3b98d8d5cea1c28d1b73dd0】
ヨーデル入りのモルトがよさそうってのは結構前から温めていた案でした。そして昨日vaultベスト4だったんですけど、それがまさかイブになるとは思いませんでした。
正直、対戦中はこんなクリスマス感あふれるデッキを使っているという自覚はなくて、負けた後「ベスト4になったことだし公開するかー」ってデッキ名やら考えていた時に気付いたんですよね。気付いてからは悔しくてたまらなかったですね。イブにこのデッキで優勝したらすっげえおしゃれじゃんって。
今日、冷静になって調整してたら速攻に対する勝率が絶望的だと気付いたんでトリガーを厚くしました。準決まで速攻に当たらなかったってよくよく考えればラッキーでしたよね。
2014年12月21日日曜日
反射光
久しぶりになってしまいました。飽きていたわけではありません。むしろDMのことを考えている時間は増えている気がします。
モルトを使ってみたくていろいろ考えていたのですが、ヨーデルが相性よさそうなので白緑赤で遊んでいます。
超次元が出てからは白いりビートは強くなりました。ヤヌス、チャクラ、ロッカナタと相手の盾を割るしか能がないながらも強力なカードがそろいます。どちらかと言えばカウンターよりのカードが多いですね。
最近ではサグラダやシュライバーなども出ています。最近、vaultで白青赤のモルトが優勝していましたね。場に出た時の能力がない分扱いは難しいですが、いろいろ試してみる価値はあるのではないでしょうか。
モルトを使ってみたくていろいろ考えていたのですが、ヨーデルが相性よさそうなので白緑赤で遊んでいます。
超次元が出てからは白いりビートは強くなりました。ヤヌス、チャクラ、ロッカナタと相手の盾を割るしか能がないながらも強力なカードがそろいます。どちらかと言えばカウンターよりのカードが多いですね。
最近ではサグラダやシュライバーなども出ています。最近、vaultで白青赤のモルトが優勝していましたね。場に出た時の能力がない分扱いは難しいですが、いろいろ試してみる価値はあるのではないでしょうか。
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