2017年9月4日月曜日

限界のない可能性がここにある この手に

記事のタイトルなんですけど、プラチナのCメロ?ってやつですか。この部分ちょー好きです。

さて、またしても私は生意気なことをツイッターで言いました。
はい。環境の整備もできないくせに口だけは達者ですよね。
今回はその弁解をする・・・と思ったでしょ。残念ながらその逆です。もっと文句を言います。へへへ。
まず、第一にコモン限定構築にはこだわった方がいいと思います。・・・って当たり前じゃね?と思った方も多いと思います。それが、少しだけアンコモン使えるんすよ。

特例①:7コスト以上のクリーチャー
特例②:龍解ガイギンガに収録されているコスト2のドラグハートかつデッキに入ってるドラグナーと同じ文明の物(ケロスケとかサソリスレイジ入れてたらトゲトプス入れられるってことっすね)

特例①について
コモン限定なんで当たり前っちゃ当たり前なんすけど、強いカードは低コスト帯に固まってて、高コスト(具体的には6コスト以上)にはあんまし強いのいないんすよね。別によくね?って思うかもしれないっすけど、意外とそーでもないんすよ。
みんな大好きドリーム呪文《ミラミス》があるんですよね。せっかく久しぶりに使えるというのに出てくるのがちゃっちいとつまんないでしょ?そーゆー配慮らしいですよ。
ま、あとマナブーストがたくさんある割にはデカブツ少ないっつーのもなんか寂しいですよね?そーゆー配慮らしいですよ。

特例②について
《ケロスケ》とかが使えるのにコモンのドラグハートないらしいんですよ。もったいないですよね?そーゆー配慮らしいですよ。

こーゆールール整備はぜーんぶカリスマDMプレイヤーのぬ、氏がやってくれています。プレイヤースキルが高くバランス感覚に優れるため、結構いい感じの環境が整備されておりました。
実際、私自身その環境好きだったんですけど、DMPauperとしてどーなのかなとは結構疑問でした。

勢いに任せてもう一つ:超次元の制限いらなくねーっすか?
シャチホコゲーと言われてた(本当かよ)DMPauper初期、その名残で現状のルールではシャチホコにアクセスできる超次元呪文である呪文は全て1枚制限となっております。通常環境ではほっとんど見たことない《シャチホコ・ホール》まで制限です。
実際、シャチホコ軸のコントロールは強力で、回りだすと相手はほとんどやることがなく、クソゲーの極みといった感じです。状況をひっくり返せるような力を持ったカードもないですしね。

じゃあ環境ってシャチホコ一色なの?と聞かれればそれはNOなんすよね。
DMPauperの大会が開催されたことがあって、その時の上位デッキがポインター(青黒)墓地進化(早速使ってみました)、赤単速攻、緑単ドリメとかのガシガシ殴るデッキが多かったんですよね。
特に、上位デッキの完成度は本当に見事で、シャチホコ立てるなんて悠長なことしてたら余裕で負けるなと、やっぱみんなすげえなって思いました。

(あ、デッキカラーの呼び方気になっちゃいました?そんな人は前の記事をチェックだ!)

っと脱線しかけました。
そうそう、DMPauperのレギュレーションの話です。
現在のレギュレーションがぬ、氏の汗と涙の結晶であることを重々承知の上で、あえて言わせていただきます。

一度、まっさらに戻してみませんか。

「完全な」コモン限定構築に加え、制限は一切なし。(当然、ハヤブサやホールも4枚可)
アンバランスな環境でもプレイヤーに放り投げておけば勝手にメタゲームを回してくれるんじゃないっすかねとかいう責任丸投げの超最低な感じです。
ミラミスが弱くたっていーんすよ。チョーいー感じのコモンが出た時に盛り上がれば。もしかしたら、コモンだけしか使ってないのに目ん玉飛び出るよーなチョーつえーミラミス組む人が出てくるかもしれないじゃないっすか?
シャチホコ1強になったかと思えば《タスリク》入れたビートダウンが猛威を振るうかもしれないじゃないっすか?
まーでもやっぱし、プレイ人口が少ないとどうしても難しいんですよね。いくらカリスマDMプレイヤーのぬ、氏がいるっつったってカードプール見て最強のデッキをたった数人で考えて環境整備するなんて無茶なんすよ。ちなみに言っておくと私は無力です。このルールでも元気にジャンクばらまいてるだけです。ポインター墓地進化なんてぜーんぜん思いつかなかったしー。
なーんかまとまりのない文章になっちゃったんですけど、つまりですよ、何が言いたかったかってーと

やろうよ、DMPauper

よーし綺麗にまとまった。

2017年9月2日土曜日

踏み固められた土を 道だと呼ぶのならば

高々カード1枚、滅茶苦茶長いのを除けばせいぜいテキストは200文字くらい。それなのに、さながら卒業アルバムのようにそれを眺めながらあーだこーだいえるのは非常に面白いことですね。

さて、まさかの続編となってしまった。デッキカラー雑感。

vaultランカーのお雑煮氏がこんなつぶやきをしておられました。


それに対して私は



こーんなことを言いました。最低ですね。んでもって正しくはデュアルリンクのゴッドですね。
ひどいこと言った言い訳は後にして、プロティジーの思い出を少し語りましょう。
とは言っても2007年末に発売されたこのカード、効果を空で言える人も多くはないでしょう。まずはテキストの確認からいきましょう。

極上神プロディジー R 光/水文明 (5)
クリーチャー:ゴッド 5000+
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
ブロッカー
自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべてアンタップしてもよい。
G・リンク《至高神オービタル》または《崇高神ケミカル》の右横。
このクリーチャーがリンクしていて、自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーが破壊される時、そのクリーチャーを墓地に置くかわりに手札に戻してもよい。

DM wikiからいただきました。
おもっくそコピーなんすけど、怒られますかね。まー怒られてから考えましょう
テキストみればわかる通り、かったい。カチンコチンですよ。
相方は《ケミカル》が人気で、無敵の要塞を作り上げてからソードでどーん(当時のブロッカーは相手プレイヤー殴れるものが少ない)ってデッキが多かったような気がします。
私も見よう見まねで組んで遊んでました。使うと納得の防御力だったのですが、驚くべきはその攻撃力の高さにありました。
リンクして殴れば《ハンド》を踏んでしまってもリンク後のモヤシ効果で《ケミカル》を手札に戻すことができます。んでもって終了時にアンタップするために、殴り返しにあうことなく、返しに除去が飛んでこなければもっかいリンクしてどーんですよ。
もし、除去されても《ケミカル》が《エマジェン》効果持ちなので、ある程度の後続を準備することもできます。
この除去耐性+後続準備の考え方は中速ビートを握っていくうえで非常に重要でした。青単リキピとかまさにそんな感じっすよね。

はい、んで、ここまで語っといて、なんでプロティジーカラーが流行らないと思ったかなんですけど

なげえ

これにつきます。2色カラーの宿命と言えばそうなんですけど、「しろあお」と4文字で済むところ「〇〇カラー」と言ってしまってはたいていの場合は長くなってしまうでしょう。長くなったらやっぱ流行らなそうじゃないっすか?
でもやっぱり2色でもあったらいいなとは思うんですよね。じゃあお前もなんか考えろよって声が聞こえてきそうなので、今考えたのでいくと

ドレ、アクダマ

とかっすかね。これじゃあ友好色しかねーじゃんってなるんで

エストール、ガレックスカイソード(スカイorソードでもいいかもね)

でもこれだとウィンドアックスとスプラッシュアックスが若干かぶるんですよね。
だから言いやすさを意識して

エス(ール)(アクア)ポインター、ガレックウィンド(アックス)スカ(ソード)

ガ、(トリプル)マウスプ(ッシュアックス)マグナスジェット(アールイー)

こんな感じになるんすかね。「エストサザン」とか「ガレックデッゾ」とか「マグナスブランド」とか思ったよりいい感じじゃねえっすか。他には「新DM環境ベガコン」みたいな言い方もありですよね。

プレビューでみたら色がキツくて若干目がチカチカしますけど、結構面倒な作業だったんで今更直すのもめんどくせえんで我慢してください。

2017年8月29日火曜日

きっと君への架け橋になるだろう

私の好きなプレイヤーにお雑煮さんって人がいるんですけど、その人がvaultの大会で優勝したみたいです。めでたい。
ポイントが100くらい増えたらしいっすよ。すげえっすね。
ちなみに私も104ポイント1日で増えたことがあります。黒緑Gオルゼキアでベスト4でした。
ん?ベスト4で100ポイントも増えるの?ってお気づきのあなた、世の中には知らない方がいいこともあるんですよ。スタートが1800台半ばだとこうなります。

さて、今日の話題です。
突然なんですけど、以下に示すのは何のリストですか?って聞かれたらなんて答えますか?

1 x 黙示賢者ソルハバキ
4 x ゴースト・タッチ
1 x スパイラル・ゲート
2 x 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 王機聖者ミル・アーマ
2 x 黙示護聖ファル・ピエロ
4 x ブレイン・タッチ
4 x レインボー・スパイラル
2 x 斬隠テンサイ・ジャニット
1 x ガガ・ピカリャン
1 x ロジック・キューブ
2 x 知識と衰弱のアシスト
4 x セブ・コアクマン
3 x デス・スモーク
1 x 超次元シャイニー・ホール
1 x 超次元リバイヴ・ホール
2 x 虚構の支配者メタフィクション

4 x サコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

はい、せーの「ドロマーハンデス」

ですよね。ほとんどの人が「ドロマーハンデス」って答えたんじゃないでしょうか。
これ、実はコモン限定構築(DMPauper)なんですよ。気付きました?
やっぱし《ブレインタッチ》の登場と《シャドウ》がコモンで採録されたのが大きいっすよね。このおかげで環境上位の青黒速攻にも戦いやすくなって・・・

っと話が脱線するところでした。
そうそう、「ドロマーハンデス」って言うでしょ。普通に。ちびっ子たちだって最近はよく知ってるもんでそーいうんですよ。
でも、ドロマーってなんだよって思いません?
実はMTGの多色カードにそーゆー名前のカードがあって・・・って話は私も知ってて
知らない人はDM wikiの白青黒のページでも見てください。
昔は言いやすいし結構この呼び方好きだったんですよ。リースとかトリーヴァとかね。
んでもデッキカラーが他のTCGのパクリって悲しくないっすか?なんならパクリ元結構前からドロマーカラーじゃなくてエスパーカラーって呼ぶ方が主流らしいぜ?みたいな。
元々パクリでしかもパクリ元はもう名前変えてるってもう情けないっつーかなんつーか。
なんかいい案ありませんかね?って話っす。
なんでこんな話したかっつーとですね。vaultマスターのお雑煮さんが先日こんなこと言ってたんすよね。
んで、いつか書こうと思ってたんすよね。実際、希望の守り手シリーズ使う案は結構有力かなーとは思うんすよね。名前も短くて呼びやすいものがそろってます。たーだいかんせん地味で《クラップ》がハンター速攻で使われてるのを見たかどうかってレベルで残りは環境デッキにかすってもいないような感じです。

地味だとダメなのって言われるとそーでもないような気もしますが、これだけ浸透してしまっている現状を変えていくにはそれなりのインパクトが必要な気もするんですよね。じゃー他に候補あんのかよって言われたらやっぱりないんですよね。

そーいえば、昔は白青黒のカラーをアクアンカラーとか言われていたらしいってのを思い出しました。やっぱし、ヤツくらいやべーカードだと勝手に浸透するもんなんすよ。
アクアンを出せとは言わないっすけど、デスフェニックスとかスターマンとかそれ系のちょーかっちょいい3色カードとか出ないっすかね。
そーゆーカードが出たり、ほかにいい案があったら私は全力ではやらせにいきます。
私の発信力はゴミみたいなもん(だから好きかって言える)なんでアレですけど、ちょー有名プレイヤーとお友達なので彼に頼んではやらせますよ。

2017年8月27日日曜日

ぎゅっと押し込めて

権利とれました。やったー。
何の変哲もないビートジョッキーなんでデッキの解説とかは今のところやるつもりはありません。つーか、詰め切れなかったんであんまし期待されてるような解説できないっす。まーそんな状態でも勝てちゃうのがビートジョッキーなんでそこに期待して使ったって感じっすかね。


今日の話題:vaultのデッキ名にこだわる人もうちょい増えないっすかね。

私はDM歴も1弾からやってるんで長いんすけど、DM vault歴も長いんすよね。数え間違ってなければ、あのサイトに登録してから10年たちますからね。もう立派な老害です。
んで、老害の私に言わせてみればですよ近頃の若いもんは独創性が足りんしそれを発信する工夫も足りんですよ。ええ。

例えば、登録したばっかりで赤単ビートジョッキー組むわけじゃないっすか。で、デッキ名を「赤単ビートジョッキー」にして、概要に「強くなりたいので診断よろしくお願いします。」って書くじゃないっすか。

誰が見るんすか?

ランカーで名前に星がついてたり私のように参考になるデッキ投稿者で色付きになってたら話は別かもしんないっすけど、まー間違ってクリックする以外ではそのデッキを見ることはないでしょう。だからやっぱデッキ名で引き付けなきゃいけないと思うんすよね。

ちなみに私はデッキ名をなんかそれっぽい(なるべく厨二くさい)やつにして
概要に色とデッキタイプ、そのあとにフレーバーテキスト的なの入れておしまいです。

例としてRevFバグ丸コンだと
デッキ名:消えた供え物の人形
概要:RevF青黒赤除去コントロール。殺人鬼の埋葬は気を付けたほうがいい。彼らの魂は常に人の命を狙っている。

的な感じになるんすね。一瞬で思い浮かぶ時もあれば諦めて後日考え直す時もあるくらいで様々です。まーぶっちゃけ手間ですね。手間なんすけど、手間だと端折らずに頑張る人が増えてほしいなって。

2017年8月26日土曜日

油さし

ブックマークとか整理してたらBlogger見つけて、最近更新してねーなーって思って思いながらブログ見たら2番目にDR初優勝の記事があって「さすがにこれはねーな」って思ったんで、全く書くことはないんですけど、更新することにしました。

ひっさしぶりに書くと、なんかぎこちないっつーかアレっすよね。いきなり動き出すとケガしちゃうんでのんびりストレッチしながら慣らしてく的な感じでのんびりやろうかなって。

こんなこと書いてたらぎりぎり書けそうな話題を2つくらい思いついたんで、今日はそのうちの1つについて書きます。
もう1つを書くのはいったい何年後になるんでしょうかね。

スチームハエタタキについて

DMPauperで環境を動かしそうなカードっすよね。私の中では青黒速攻が最強で時代が止まってるんでよくわかんないっすけど、あの環境4000火力を1コストでできるのは結構お得感ありますよね。

これが出た当初はDMのインフレもここまできたかなんて騒がれてましたけど、私は「それ本当?」って結構思ってました。

だって火力除去なんて1弾からほとんど使われてるのみたことねーし。とりわけシールドトリガーやストライクバックを持ってない火力除去は今までのバランスが悪すぎたんじゃねえのって感じがします。《クリムゾンハンマー》はPS期に《ゴーゴンシャック》メタで入れられてるのをほんの少しだけみたことがありますけど、《ピコットミサイル》とか使ったことある人いるの?ってレベルっすよね。

まーそれがいきなり1コスト4000火力!ってなるとちょっとびっくりしちゃうような感じもしますけど、最初期でも2コスト4000火力、4コスト6000火力ぐらいが適正だったんじゃねっすかねって感じがします。

2015年12月6日日曜日

僕の半分

 ツイッターで今年使ったデッキとか今年お世話になったカードとかいろいろ回っていてやりたいなって思ったんですけど、文字制限で足りる気しないのとRTされる気がしないのとでブログに書くことにしました。
 少々DMから離れておりまして再度真剣にやり始めたのがちょうど去年の今頃でした。なんでやりたくなったかって《ガイギンガ》つかってみたかったんですよね。でも、私のことなんでみんなが使っている黒赤緑とか青赤緑とかは使いたくなかったんですよ。そこで見つけたのが赤白緑のデッキで、その中にはサブながらも《ヨーデル》《アヴェ》を入れているデッキがあったんですね。で、それをメインにしてやったら面白そうじゃんってやってみたら結構勝てて、楽しくなっちゃいました。結局、そのデッキは3月末くらいまで使ってたので、今年の私のスタートは白赤緑モルトでした。
 4月からはDMPauperにはまってました。ブログの記事を見れば明らかですね。
 ここまでは全てvault内での話で、ここからがリアル活動の話になります。現物がないとできないカードゲームにおいてこういう復帰の手助けになるようなサイトがあったことは私にとって幸福でした。
 そして5月の末に突然大会に出ます。環境なんてよくわからなくて、ジャンク感満載のイエスで出ます。そうしたら優勝しちゃって、楽しくなっちゃいました。今考えると、タイミングもよかったのだと思います。その日は優勝プロモが《めった切り》の最終週で、その翌週からデュエ祭りに変わっていくわけです。このことはリアル活動を進めていく上では非常に重要であったように感じます。みんなから遅れをとらずに活動できますからね。
 そんなイエスを結局は8月末ぐらい続けて使っていたんですけど、私のDR初優勝の場が閉店してしまうこととなりそこで安くたたかれていたラムダを購入しました。
 それから2か月くらいはラムダとイエスとを交互に使うって感じです。そのなかでラムダで1回優勝しました。
 11月からは青単リキッド連鎖を使って今に至るわけですね。

 まー、気持ちがいいくらい中速ビートしか握ってませんね。イエスは違くないかって思うかもしれませんけど、私のはガンガン殴ります。6ターン目にチャクラ覚醒させて総攻撃でトドメが理想です。トリガー踏んでも「相手の手札マイナス1枚でしょ」くらいにしか思ってません。・・・うそです。トリガーやめて。
 そんな中で、私が今年お世話になったカードを挙げるとすると一番は《剛厳の使徒シュライバー》ですかね。モルト、イエスそしてDMPauperと幅広く助けてくれました。やっぱり、パワー3000と光以外ってのがいいですよね・・・っと長くなりすぎそうなので割愛。ほかのカードを挙げるとすれば、《オールイエス》《狼牙獣銃拳》《ラムダ》《ベララー》あたりでしょうか。あまり面白くないですね。やっぱり、《シュライバー》ぐらいが私らしくていいのではないでしょうか。そうそう、ツイッターのアンケート機能使ってみたのですが、いまだにウェーブストライカー使いのイメージようで、うれしくもあれば物足りなさもあります。ウェーブのデッキをもっと真剣に考えなきゃいけないと思う反面、光系中速ビートダウンキャラも前面に押し出していきたいと思います。

2015年5月31日日曜日

長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ

 お久しぶりになってしまいました。あまり忙しいという言葉は使いたくないのですが、今週まではそこそこやることがあり、DMの熱も冷めかけてたところです。そんな状態でブログ手が回るわけもなく放置していたわけですね。いつもならこのまま冷め切るところでしたが、今回は嫌でもやる気が出る事件が起きました。その事件とは、ツイッターでも言ったんですけど、デュエルロード優勝です。
 そこで今回は、その自慢の記事となります。書いている私は非常に気持ちの良いものですが、読んでくださっている皆さんにとってはこの限りではありません。そう考えると、大会レポートみたいな記事ってどういう人に需要があるんでしょうかね。

大会会場:すばる書店TSUTAYA増尾台店
使用デッキ:白黒イエスビート
参加人数:16人ほど
大会形式:トーナメント1本先取

 なんで優勝できたのって言われたら、近所の大会の下見をして環境を把握し適切なデッキを選択できたことと、なんといっても大会形式です。1先トーナメントなんて何が起こるかわかりません。たまたま今日1番ラッキーだったのが僕だったということです。

1回戦
vs白青赤緑マナがたくさん増えるデッキ(たぶん刃鬼) 先攻

 1先トーナメントでサクッと負けると悲しいので、2ターンベルリンスタートで様子見。一方、相手はいまいち動いてくれない様子。そして、運命の3ターン目のドロー。《予言者クルト》。この瞬間このデッキの持つとんでもないポテンシャルを感じます。直感のままにクルト、イエスを並べてエンド。
 次のターンからイエスをつけたクルトが相手を襲う。そして、次のターンには追加のイエス。ランダムハンデスがうまいこと相手の足を引っ張ったみたいで、チャクラも順調に覚醒して一斉攻撃。Tブレイクで吸い込むナウを踏みクルトが戻されるも今か今かと出番を待っていたベルリンがここぞとばかりにおいしいところを持っていき、勝利。

2回戦
vs白単
 忘れちゃいました。序盤で相当有利だと確信し、最後にはトパーズ、グレートチャクラ、ベルリンなどがいた記憶があります。

3回戦
vs青黒ハンデス 先攻
 千葉県北西部あたりのDRには必ずいた覚えがあるおっさん。最後DRに出たのは5年以上前だとおもうので、正直、まだやってんのかよって思いました。話によると5弾あたりから第一線でやり続けているらしいです。良くも悪くも狂っておられます。
 初手にベルリンがいてにんまり。ハンデスの前にベルリンをだし余裕をかましていると返しに学校男で除去されて焦る。3ターン目、先攻の優位性を生かしたいのでトリッパーで足止め。当然ハンデスを食らうがうまいことイエスが残り、クロスしてビート。月下城を踏むも黒マナが3枚しかなくどうにか生き残る。
 数ターンこちらがクリーチャーを並べ、相手が丁寧に処理する。まさにビート対コントロールの戦いが続く。そして、迎えた私のターン。トップミスト。当日朝、枠が余って入れたカードである。これが返しに除去されずにベルリン、イエス、クロスとつながる。再びかなり強力な布陣が完成する。しかし、その返し学校男学校男で返されてしまう。
 先ほどの相手が処理をしているときの残りで場にはガンヴィがいた。これは、私が手札を使い切ってターンを渡せば大きく不利になる種のロックをかけられた状態である。一方の相手も私のハンドを枯らしたいので、手札に余裕がない状態である。
 そして、手札を1枚残して迎えた返しのターン。マナは7枚。トップシャイニーホール。このデッキで7マナ溜めるのは容易ではなく、隙を見て意識的に7溜めた。というのも、チャクラをミカド1枚で返されることを嫌ったためである。しっかり準備したうえでのシャイニーは手放しで喜んでもいいのだが、相手の手には不気味に残された1枚がある。私はこれを陰謀と読み、キルタッチャとした。しかし、正解はミカドでありここで私は大きく不利になった。
 この後も数ターンドローエンド、ハンデスエンドが続き次にシャイニーを引いてチャクラとした。相手の手札は2枚あり、どちらかが危険なカードであることはどうしてだかは忘れたがわかっていた。そこでタッチャにイエスをクロスし殴る。しかし、ハンデスを外してしまう。返しには当然悪夢が待っている。サイクリカだ。相手はヴォルグを出して山札切れを狙うがアンドロム連続で耐える。返しのターンに一斉攻撃でとどめ。勝利。
 相手も最後反省していたが、サイクリカからミカドとせずに陰謀としていれば相手の勝利が濃厚であったと思う。

決勝
vsイメンループ 先攻
 ついにここまで来てしまった。卓の脇に優勝プロモであるめった切りが置かれて決勝を戦う実感がわく。決勝というものはどうしても本来の戦い方でやりあうというイメージがなく、お互いが想定していない結果になるように感じる。そのようなことを考えながら手札を開けると見たこともないくらい軽い手札が顔を出した。
 クルト、シャドウ、アンドロム、イエス、シャイニー。いきなり長考した。しかし、これしか思いつかなかった。先攻1ターンクルトスタート。クルトで押し切ることを選択した。結果これは正解であった。相手も速度を合わせるためにジェニーやトリプルマウスなどで殴り始める。私は余裕をかましていたが、相手のウィニービートが思いのほか鋭く、途中で打点を逆転されチャクラを押し切りこちらのシールドをすべて割りに来たのだ。相手のシールドは1枚残っており、これがすべて通ると覚醒を防がれ逆転を許してしまう。昨日の調整でトリガーのほとんどを抜いてしまった。もはやこれまでかと最後のシールドを見るとそこにはサプライズホールが眠っていた。このサプライズホール、実は入れる予定のないものであった。本来この枠はピカリャンであり、それを持っていないのでマグリスを入れようとしていた。しかし、マグリスも見つからないのでしょうがなく入れたカードであった。結果、このサプホで出たタッチャでぴったりとどめ。私のDR初優勝となったのだ。

 書いていたら楽しくなっちゃって想定していた倍以上の分量になっちゃいました。見てもらえばわからないですけど、じゃんけんめちゃつよでした。本当に運で勝ち取った優勝だと思います。
 やりきった感すごいですが、最後までちゃんとやります。デッキレシピです。

白黒イエスビート

2 x 緊縛の影バインド・シャドウ
2 x 予言者クルト
4 x 墓守の鐘 ベルリン
1 x 光線人形ストリウム
4 x 至宝 オール・イエス
1 x 純潔の翼メダロス
1 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 光陣の使徒ムルムル
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x 剛厳の使徒シュライバー
2 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 聖歌の翼 アンドロム
2 x 超次元サプライズ・ホール
2 x 巡霊者メスタポ
2 x 解体人形ジェニー
1 x サイレンス トパーズ
2 x 天使と悪魔の墳墓
4 x 超次元シャイニー・ホール
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス

2 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

 並べてみるとジャンク感やばいです。当日調整した友人にはぼろ負けでした。それでも、環境的にいけると信じていたのでそこはほめてほしいですね。
 さっきもちょっと触れましたけど、理想の形からは離れています。一番わかりやすいのは本日のMVPクルトです。イニシエート進化のトパーズがいるのにラプソディにしない意味がありません。なんでこうなっているかって、答えは簡単、私が持っていなかったからです。ほかにも、本来入れるつもりでなかったカードがいくつかあります。こういうところから新たな発見ができるのも実際にデッキを組むよさですよね。